エクササイズ

バストアップに効くおっぱい体操とは

フジテレビ「ホンマでっかTV」にてOAされたバストアップ特集で「おっぱい体操」が話題となりました。
おっぱい体操を提唱するのは、助産師であり、ウェルネスライフ研究所所長の神藤多喜子さん。
毎日おっぱい体操を続けることで、ハリがあって柔らかい「ふわふわおっぱい」になるんだとか。

基本的には「胸を揺らす」体操です。
まず心臓がある左側の胸を揺らします。
右手で持ち上げて鎖骨に向かって弾ませるように揺らします。
これは1秒に2,3回のペースで20回から30回行います。

同じように反対側の胸も行います。
そして、両方の胸を中心にあつめるイメージで持ち上げて、また揺らします。
これをすることによって、女性らしいふわふわのおっぱいにに変わっていくそうです。
番組では検証のVTRもあり、放送直後からネット上でも話題となりました。

しかし一方で、このおっぱい体操は全くバストアップ効果が無いし、むしろ垂れさせる原因だと警鐘を鳴らす医師がブログを更新し、さらに話題が過熱しました。
この医師によると、おっぱいをキープさせるクーパー靭帯があることによってハリ感を保つ。
おっぱいを揺らすことによってこの靭帯が切れやすくなるため、揺らしてバストアップはありえない、とのことです。

たしかに、思春期のころ、ランニングをしていて胸が痛くなってきたのをきっかけのブラジャーを始めた方が多いと思います。
運動中や就寝中であっても胸を揺らすことは良いことではないとされてきました。
その常識を覆す「おっぱい体操」の登場で、波紋を呼んでいるということだそうです。

神藤さんのおっぱい体操でも揺らし方に細かくポイントがあるようですので、激しく揺らせばよいというわけではありません。刺激を与えることでバストアップにつなげるのだそうです。
くれぐれも間違った方法で体操をやる前に、きちんと調べることが大事ですね!

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