エクササイズ

バストアップのため欠かせない食べ物

食べ物でバストアップさせるためのキーポイントは「乳腺」です。
乳房のほとんどは脂肪です。
この脂肪を増やすことがバストアップになるのですが、体全体の脂肪を増やすとぽっちゃり体型になってしまうので、バスト周りの脂肪「だけ」を増やしたいところです。

そのためには、乳腺組織を発達させることです。
乳房の脂肪は乳腺組織を守るために存在していますが、乳腺組織が発達すれば自然と脂肪も増えてくるというわけです。
乳腺組織の発達方法ですが、生理前に乳房にシコリを感じてハリが出て、「バストが大きくなった?」と感じることありますよね?

あれがまさに乳腺組織が発達している時期なのです。
乳腺が発達しやすい時期は月経から排卵までの時期で、この期間に卵胞ホルモンであるエストロゲンの分泌を促す食品を摂るのがおすすめです。
具体的にはエストロゲンの分泌を促す「ボロン」を含むキャベツがおすすめです。

キャベツは千切りにしたり鍋にしたりと、たくさんの量をしんなりさせて食べることができ、和洋折衷で使いやすいので毎日の食事にも取り入れやすいですよね!
キャベツの他にも、蜂蜜、ワカメ・ひじきなどの海藻類にも含まれています。
ボロンの他には植物性エストロゲンのイソフラボン。
大豆製品を摂る=バストアップは有名ですが、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを積極的に取り入れましょう。

また、タンパク質も大事な要素です。
脂肪が少なく新鮮な鶏肉、牛乳などが良いでしょう。
これらのものはごく普通の家庭料理にもよく登場する機会が多いので、外食やジャンクフードばかりでなく、家庭での食事http://www.marynash.org/syokuseikatukaizenn.htmlを基本にしましょう。

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