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きなこ牛乳を活用してバストアップ

昔から便秘解消として家庭で親しまれてきた「きなこ牛乳」。
便通が良くなることの他に、美肌、ダイエット、プロテインとして、そしてバストアップ効果が期待できるというのです。
牛乳コップ1杯につき、きなこ大さじ1~2杯を入れてよくかき混ぜる。
冷たい牛乳にきなこが溶けにくいので、下にたまりやすいのでよく混ぜることが飲みやすくするポイントだとか。

バストアップ効果としては、個人差がかなり大きいので、はっきりと大きくなるとは言えません。
ただ、早い人で1週間ほどで「成長期のような胸の痛み、ハリ」を感じるんだとか。
生理が来る前に胸のハリや乳房の奥のシコリを感じますが、あの感覚があるんだそうです。

その痛みが落ち着いきたころに、ハリがアップしボリュームが増えたと感じる、それがきなこ牛乳によるバストアップ効果だそうです。
きなこは大豆を挽いたものでイソフラボンが豊富に含まれており、それがホルモンバランスに作用しているからだそうです。
しかし、あまりイソフラボンを多量に摂取しすぎると、月経やホルモンバランスを乱しすぎるので、きなこ牛乳は一日一杯を目安に。

また、きなこが苦手という方は、砂糖入りのものを使うか蜂蜜を加えると飲みやすくなります。
しかし、いずれも冷たい牛乳に溶けにくい上に、カロリーアップしてしまうので、入れすぎには注意が必要です。
朝食の後に飲めば、満腹感も得られて、牛乳を飲む習慣をつけられることから、朝飲む方が多いようです。
きなこは安価なものも多く、手軽に始められるバストアップ方法と言えます。

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