エクササイズ

ダイエットと並行でバストアップ

全身もっと痩せたい!と願う女性は多いもの。
しかし、胸まで痩せてしまい貧相な体になった…という哀しいダイエット失敗談も良く聞かれます。
バストをサイズダウンしないようにバストアップの為にダイエットする方法は「部分痩せ」です。

ジョギングやエアロビなど、全身を動かす有酸素運動で脂肪を燃やすと、体重は落ちますが、胸の脂肪まで落ちてしまいます。
有酸素運動をせずに、筋トレやピラティスなどで部分痩せを行い、並行してバストアップのためのトレーニングも加えます。
太って見える要素として「二の腕が太い」ことが挙げられます。
腕が太いだけで全体の印象がぽっちゃりに見えてしまうのです。

腕立て伏せやダンベル運動がおすすめ。
腕立て伏せを行う場合、両手を着くところを肩幅よりも少し広めにすることがポイント。
すると胸の上部も鍛えられて、上向きバストを作ります。
そしてそのときに体を支える二の腕のシェイプにもつながります。
まずは、壁に向かって行い、次に膝を付けた状態、無理がなくなったら通常の体勢で行うようにちょっとずつハードルを上げていくと続けやすいでしょう。

続いて、ウエストのシェイプです。
ウエストが細くなると、くびれができて女性らしいボディラインになります。
ウエストのシェイプには脇腹部分の外腹斜筋がポイントです。
ねじり腹筋が一般的ですが、横になってやる腹筋は女性にはハードルが高すぎますので椅子に座ったねじり腹筋なら手軽。

椅子に浅く腰掛けて右足を上にして組みます。手はクロスさせて胸におきます。
そのまま状態を右へグーッとひねり、組んだ脚は状態と反対にひねります。
限界までひねったじょうたいで20秒キープ。
これを左右各3回行い1日2セットが目安です。
ちょっとした運動で部分痩せを行い、バストを残す工夫をしながらバストアップすると、憧れのボンキュボンの比率も夢ではありません!

このページの先頭へ